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  11 ,2017

プロフィール

1000番台

Author:1000番台
1000番台のプラレ草子がVer2になりました!
鉄チャンかつ本広映画ファンであり特撮マニアである1000番台が、趣味のことをだらだらと語っていきます。
映画話は滅多にしませんが、話し始めると長くなるかもです・・・

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Category: プラレール改造

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またまた突貫!
ど〜も。最近ブログが自動的に日本語に翻訳されて複雑な心境の1000番台です。

去る1月20日(日)、小田原駅にて開催された『小田原駅フレンドリーフェスティバル』にスタッフとして参加して参りました!

会場全体
(※プライバシー保護のため、画像は一部加工を施してあります。)

このイベントは、小田原駅新駅舎完成10周年を記念し、小田急、JR東日本、JR東海、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道の主催で行われたもので、設営したレイアウトも全幅25m以上と、私にとって人生最大級の催し物でした。

また、前日設営ではBLUEFESTA湘南の皆様、学プラ初代会長の城ヶ崎ABCさん、当日はユッキーさんと雅さんも駆けつけて下さり、とても賑やかな二日間となりました。

さて、

運転会となると俄然工作意欲が湧くことで有名(?!)なワタクシ1000番台。

もちろん今回も造りましたよ。ハイ

という訳でこちら。
出来た
『205系500番台』
にてごじゃりまする。

今回のレイアウトのテーマが、「小田原市内を走る鉄道をプラレールで再現!」だったので、

「…まぁ茅ヶ崎だし遠く無いし、(イザというときはコツにでも置かせてもらってシレッとしてよう)大丈夫だ、問題ない
ってことでのチョイスです。

プラ板を切り出す
というわけで製作開始。今回は試験的に「Adobe Illustrator」による図面を作り、使用してみました。

0.3mm、0.5mmプラ板にそれぞれスティックのりで貼付け…

プラ板を切り出した
ひたすら切り抜きます。
ライトボックスはさらに0.3mmプラ板を重ねています。

切り落とした
車体は通勤電車(スカイブルー)。顔面をクラフトのこで削ぎ落します。
(ライト削ってシール剥がす意味無かった。)

張り合わせた
2枚のプラ板を接着。アンチクライマーは1mm角プラ棒でベースを作り…

アンチク
車体幅方向にカーブを描くよう整形。裾部には0.5mmプラ板を接着しました。


※(2013.2.11加筆)抜け落ちてましたが、上の写真の段階で、0.3mmと0.5mmプラ板を接着した物を、さらに1.2mmプラ板に貼付けています。
また、このとき1.2mmプラ板の縦方向に、実車の205系500番台と同様に傾斜を付けています。


サフ1
とりあえずサフ吹き。何か違う。

コレジャナイ
正面窓の下辺のRがキツ過ぎるようなので、0.3mmプラ板の切れっ端に、2.5mm(多分)の穴を開け…

サフ2
Rを付けちゃりました。

コレを複製。

…しようとしたんですが…























複製した
OTZ
おゆまる+エポパテで複製出来る限界を超えていたようです。
次からレジン行ってみよう。ウン
ちなみに、この写真の時点で日付は1月17日締め切り前日です(殴)

許せオレ
しょうがないんで半べそかきながら修正。
複製と修正に時間を喰われ過ぎたので、屋根の塗装は製品の物をそのままマスキングし、
白サフ→ブルーグリーン(濃)→ブルーグリーン(淡)→No8.シルバーを吹き付け。
(こーゆー時に限って塗料を調合して帯を塗り分けようとか企んでるんだもんな。タイミング悪いよオレ)

塗り終わった
ちなみに、塗装はほぼ日没後、屋外にて行ったため、まともに写真撮ってません。ゴメンナサイ。
南関東とはいえ、さすがに寒かったです。(それでも塗装出来る程度に寒いんだから感謝せねば)

仕上げに窓とブラックフェイス部分をタミヤエナメルのフラットブラックで筆塗り(フラット塗料なのに半艶仕上がりになったという謎)、前面帯と行き先表示・種別表示幕は、ガイアノーツ製「おうちdeデカール」のホワイトタイプを試用。
以前、小田急走るギャラリーを製作した際、エーワンのタトゥーシールを使いましたが、さすがは模型専門メーカーの品。価格の差の分性能も上でした。

デカールもそうですが、今回はデジタル図面、原型を保存し複製物のみの使用、調色、帯の塗り分けなど、様々な試験要素を詰め込んだ試作品とでも申しましょうか、今後の製作に関する色々なデータを採取する事が出来て、完成させた以上に価値の有る作品となりました。




…という事にしてやって下しあ(泣)
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